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予防/セルフケア<肩の痛み>

1月に入り、より一層冷えがつらい季節。

3回目の「予防/ケア」は肩の痛みです。

 

冬の季節は寒くて肩を緊張させたり、洋服も厚くなり、からだの動かしにくく、

更にコートが重いなど肩こりの原因が多いです。

 

また、中医学で冬の季節は、腎臓、骨、耳などのトラブルが多くなります。

耳のトラブルは血流が関係していることが多く

首肩のコリや痛みを改善することでトラブル防止の助けにもなります。

 

 

『 肩周りを内側から動かしてケアする 』

 

筋肉を覆っている筋膜が、クロスするポイントをほぐします♪

肩が痛くて腕が上がらなくても無理なくできます。

 

今、肩に痛みのある方は、

強く行わずゆっくり丁寧にほぐしてください。

 

また、呼吸が浅くなることも、肩こりにつながります。

こちらのケアは、またお伝えします♪

 

 

 

①親指を反対側のわきの下にいれ、

4本指で腕と肩甲骨の間くらいをはさむように持つ。

※筋膜のクロスポイントです

 

 

②引っ張るように、はがすようにゆらす。

4本指の指の位置を腕近くや、肩甲骨近くなどに変えて行う。

 

④次に4本指を反対側のわきに入れ、内側から胸筋をもつ

 

 

⑤はがすようにゆらす

指の位置を変えて行う。

 

 

終わったら腕をまわして肩を動かし、軽さをたしかめてみてくださいね。

 

日々のこんなことで?というくらい簡単なケアで肩の痛みが軽減します。

ぜひ、今痛みがない方もチェックしてみてください。

 

肩周りの痛みには血流も大切。

漢方や冷えとりグッズや温灸もおすすめです♪

ご相談ください^^

 

(健康運動指導士 市倉ゆりこ)

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