人にもペットにも|犬・猫の皮膚ケアに選ばれている【マスマリン】
2026年03月16日
こんにちは、すずらん健康館です。
漢方薬店には、
「皮膚のかゆみがなかなか落ち着かない」
「乾燥や赤みを繰り返している」
といったご相談が日々寄せられます。
実はこうしたお悩みは、人だけでなく犬や猫などのペットでも非常に多いものです。
当店では以前から、人用として取り扱っている商品が、
口コミを通じてペットの皮膚ケアにも使われているケースがありました。
それが、
【マスマリン リキッド】【マスマリン ヘア&ボディシャンプー】
ペット専用品ではありませんが、
刺激が少なく、日常のケアとして取り入れやすいことから、
犬・猫と暮らすお客様に“密かに選ばれてきた”商品です。
今回は、
なぜマスマリンが人にもペットにも使われているのか、
漢方薬店の視点からご紹介します。
マスマリンとは?
●西洋ハーブとスクアレンを組み合わせた製品
マスマリンは、
ギリシャ・ヒオス島原産のハーブ「マスティック」と、
高純度スクアレンを組み合わせて作られています。
マスティックは、5000年以上前から利用されてきた樹液由来の天然素材。
スクアレンは、皮膚や粘膜にもともと存在する成分として知られています。
マスマリンの考え方は、
何かを強く抑え込むのではなく、皮膚環境を整えること。
これは漢方の
「敵を叩くより、場を整える」
という発想にもよく似ています。
なぜ皮膚ケアに向いているのか
●人も犬・猫も共通するポイント
皮膚トラブルには、人も動物も共通点があります。
- 乾燥しやすい
- バリア機能が乱れやすい
- 常在菌のバランスが崩れやすい
このような状態では、
刺激の強いケアがかえって負担になることも少なくありません。
マスマリンは、
- 刺激を抑えた設計
- 清潔を保つことを重視
- 毎日使うことを前提とした考え方
が特徴です。
そのため、
敏感肌の方のスキンケアとして選ばれてきた流れが、
犬・猫の皮膚ケアにもつながっていると感じています。
実はペットにも人気
●当店でのリアルな使われ方
店頭やお問い合わせで、実際によく聞く使われ方は、
- 犬の足先や肉球まわり
- 耳のまわりが汚れやすい犬
- 乾燥しやすい猫の首・あご周辺
など、日常的にトラブルが起きやすい部位です。
「強い薬を使う前の段階で」
「動物病院の治療と併用しながら」
そうした位置づけで、
日常ケアの一部として使われているケースが多い印象です。
マスマリン リキッド
●ピンポイントで使いやすい皮膚ケア
マスマリン リキッドは、少量で使える液体タイプ。
ペットの場合は、基本的に外用としてのケアとして使われています。
- 肉球や指の間
- 皮膚が乾燥しやすい部分
- こすれやすい部位
などに、様子を見ながら少量ずつ。
すべての犬・猫に合うわけではありませんので、
最初は少量から、皮膚の状態をよく観察しながら使うことが大切です。
動物病院専用の商品で中身は同じものがあるのですが、
人用のマスマリンリキッドの方が、
「スポイトタイプで使いやすい!」というお声があります。
マスマリン ヘア&ボディシャンプー
●「洗うこと」そのものをケアに
皮膚トラブルがあると、
「洗わない方がいいのでは」と思われがちですが、
実際には洗うもの・洗い方がとても重要です。
マスマリン ヘア&ボディシャンプーは、
- 洗浄成分がマイルド
- リンス不要
- 香料・合成成分を極力使用しない設計
刺激を抑えながら清潔を保つことを目的としています。
犬・猫にとって、洗うこと自体がストレスになりやすいため、
「治すため」ではなく「悪化させないためのシャンプー」という考え方が大切です。
まとめ
●こんな方に知ってほしい商品です
- 犬・猫の皮膚トラブルが気になっている
- 刺激の少ない皮膚ケアを探している
- 動物病院の治療と併用できる日常ケアを考えている
- 飼い主さん自身も敏感肌・乾燥肌
ペットの皮膚ケアは、まず「洗うもの」「触れるもの」を見直すことから始まります。
人にもペットにも使われてきたマスマリン。
選択肢のひとつとして、知っていただけたらと思います。
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