すずらん健康館の考え方

 

掌蹠膿疱症とは手のひらや足の裏に膿がたまった小さな水ぶくれができ、かさぶたになり、皮がむけてボロボロになってしまう病気です。

 

水ぶくれの中には菌は存在せず、白血球の一種の好中球がたまっていると言われています。ですので、他の人にはうつりません。

 

かゆみや痛みが何年も続く人もいます。

 

根本的な解決策として

 

  • 身体の中の菌や老廃物を身体の外に排泄する
  • 免疫のバランスを整える
  • 炎症をおさえる

 

 

すずらん健康館では、上記のようなアプローチを身体に負担のない方法で行います。

 

病院の薬とも併用できますし、今まで多くの方が改善なさっています。

 

どうぞ遠慮なくご相談ください。

 

それでは掌蹠嚢胞症について、具体的にご説明します。

掌蹠嚢胞症とは

 

掌蹠嚢胞症は手のひらや足の裏に膿がたまった小さな水ぶくれができ、かさぶたになり、皮がむけてボロボロになってしまう病気です。

 

水ぶくれの中には菌は存在せず、白血球の一種の好中球がたまっていると言われています。

 

そのため、他の人が触ったとしても「うつる」ことはありません。

 

皮が広い範囲でむけてしまい、浸出液がでたり、痛みが伴うこともあります。中には炎症が広い範囲にひろがってしまい、関節炎が発症する方もおられます。

 

喫煙をしている人に掌蹠嚢胞になる方が多いということも言われています。

 

掌蹠膿疱症の原因

 

はっきりと原因がわかっているわけではありません。以下のものが考えられていますが、必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

 

①体のどこかに、細菌による慢性炎症があると掌蹠膿疱症が生じることがあります。
歯周病や、慢性副鼻腔炎、咽頭炎などです。

 

②金属アレルギー
歯の詰め物やかぶせ物などの、金属アレルギーが関係しているという説もあります。
しかし、金属を取り除いても回復しない人もいます。

③喫煙
掌蹠膿疱症に罹った方のうち、約80%の人がタバコをすっています。禁煙により症状が改善する場合もありますが、しない場合もあります。

西洋医学の治療

 

1.慢性炎症が起こっている部位の治療

副鼻腔炎や、歯周病など、細菌による慢性炎症が起こっている場所があれば、それを治療します。

 

2.金属アレルギーがある場合は

 

歯の詰め物やかぶせ物に使われている金属を除去します。

 

 

3.対症療法

かゆみや赤みをとるために、ステロイド外用薬を使います。
症状が強い場合は、強いステロイド軟膏を使用します。
症状が良くなってきたら弱いステロイド軟膏や活性型ビタミンD3軟膏に変更します。
皮疹がなかなか改善しない場合は紫外線療法や短期間のビタミンA誘導体の内服を行うこともあります。

 

掌蹠嚢胞症でお悩みの方、ご相談ください

 

すずらん健康館では、掌蹠嚢胞症は、「免疫のバランスが崩れている」ことが、原因で起こる病気と考えています。

 

ですので、掌蹠嚢胞症へのアプローチとしましては、

 

 

  • 身体の中の菌や老廃物を身体の外に排泄する
  • 免疫のバランスを整える
  • 炎症をおさえる

 

 

という方法を、身体の内側と外側から行います。

 

 

お勧めしている漢方はとても飲みやすく、簡単にお飲みになれます。

 

誰でも安心して全身に使っていただけるクリームもご用意しています。

 

「今よりも少しでも良くなりたい」「もしかして治らないかもしれない」とお考えの方、是非一度ご相談ください。

 

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