すずらん健康館の考え方

線維筋痛症は、原因がまだ解明されていない病気の一つです。

3ヶ月以上、身体のあちこちの広い範囲に痛みが出たり、身体の強いこわばりとともに、

激しい疲労感、不眠、頭痛やうつ気分など、様々な症状がでます。

 

すずらん健康館には、線維筋痛症でお悩みの方が、根本的な改善を求めてお越しになります。

 

一般的には原因がわからないと言われている繊維筋痛症ですが、当店では、

「低血糖・血糖値スパイク」

「低血圧」

が、影響を及ぼしていると考えています。

「低血糖・血糖値スパイク」はまだ注目されることが少ないですが、大きく体調を左右する原因になっています。

詳しくは低血糖・血糖値スパイクのページをご覧ください

低血糖が繊維筋痛症の原因になる理由は、低血糖によって「低血圧」が発生するからです。

 

 

もう少し、詳しくご説明します。

 

心臓は、1日に10万回も収縮と拡張をくり返し、全身に血液を送り出しています。

心臓の筋肉のエネルギーは、糖分と酸素です。人間の細胞は、糖分と酸素でエネルギーを作り出しています。

「低血糖」は、血の中に充分な糖分がないので、エネルギー源がとても少なくなっている状態です。

 

心臓の筋肉にいくエネルギーが少なくなると、心臓の筋肉はエネルギーを節約しようとします。

ゆっくり動かしたり、動きを小さくするしかありません。

要するに、全身に血液を送りだすポンプ機能が低下するのです。

 

心臓のポンプ機能が低下すると、全身に充分な血液を届けることができません。

酸素・糖分・必要な栄養素も運ばれませんし、不要になった老廃物を回収することもできません。

すると、全身の代謝が悪くなり、あちこちの部位に障害が出ます。

 

筋肉には、沢山の細い血管が通っていて、血液が筋肉の細胞に酸素と糖分を送っています。

心臓のポンプ機能が弱まり、血液が届かなくなると、筋肉は動けなくなってしまいます

 

その結果、痛み・しびれ・疲労感を感じるようになるのです。

 

線維筋痛症の痛みの原因が、低血圧や低血糖にあるということは、低血圧や低血糖を改善すれば、痛みを克服することができるのです。

 

線維筋痛症でお悩みの方、ご相談下さい

痛みをコントロールするには、食生活・生活習慣の改善が必須

 

低血糖・血糖値スパイクのページでも書いていますが、食事や生活習慣は、病気に大きく関わっています。

 

要するに、繊維筋痛症は、生活習慣病です

 

痛みの原因となっている食生活・生活習慣を改善すれば、痛みをコントロールすることができるのです。

 

すずらん健康館では、じっくりとお話しを伺って、身体の中でいったい何が起こっているのかをわかりすく説明いたします。

何をどのように食べればよいのかの食事指導や、生活習慣の指導もさせていただきます。

また、漢方の考え方をもとに体質なども拝見し、一人一人に合った漢方を中心としたお勧めの方法をご紹介します。

 

病院の薬とも併用できるので安心です。

 

 

 

「今よりも少しでも良くなりたい」「もしかして治らないかもしれない」とお考えの方、

是非一度ご相談ください。

 

ご相談はこちらから!

 

西洋医学の医療の現状

現在行われている治療は、「対症療法」といって、線維筋痛症の症状である広範囲かつ激しい痛みを、薬でコントロールすることだけです。

 

使用される薬

  1. 神経障害性疼痛薬:リリカ(プレガバリン)
  2. 抗うつ薬(痛みの閾値を上げる):サインバルタ(デユロキセチン)、トリプタノール(アミトリプチリン)
  3. 弱オピオイド系(脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬):トラマール、トラムセット(トラマドール)、ノルスパンテープ(ブプレノルフィン)など
  4. その他:ノイロトロピン(ワクシニアウィルス接種家兎炎症皮膚抽出液)、カロナール(アセトアミノフェン)

有効ではない薬

  • 一般的な鎮痛薬(非ステロイド系抗炎症薬)・・・ロキソニン(ロキソプロフェン)、ボルタレン(ジクロフェナック)など
  • 副腎皮質ステロイドホルモン

 

薬を飲んでも原因は取り除かれません。結局、痛みは続いてしまいます。

それぞれの薬には、「副作用」があります。

詳しくはここでは書きませんが、薬の副作用のために、ますます日々の生活が困難になる場合もあります。

 

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もしもお飲み(お使い)の場合は、薬の名前、もしくは記号や番号、そして飲み方を教えて下さい。
具体的なご相談内容
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漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。